10月はピンクリボン月間です。 この機会に、乳がんについて知り、自分の身体と向き合ってみませんか?
ピンクリボンは、乳がんについての正しい知識を広め、 乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える活動のシンボルです。 毎年10月は、世界各地でさまざまな啓発の取り組みが行われています。
ピンクリボン運動の起源には諸説ありますが、乳がんの早期発見や啓発を願う活動がアメリカで広がり、 その後、現在の「ピンクリボン」が世界的なシンボルとして知られるようになりました。
乳がんの早期発見や予防の大切さを伝える活動がアメリカで広がっていきました。 ピンクリボン運動の始まりについては複数の説があります。
エヴリン・H・ローダー氏と『SELF』誌の編集長アレクサンドラ・ペニー氏が、 乳がん啓発のシンボルとしてピンクリボンを広める活動を始めました。
日本でも2000年代に入り、乳がんについての啓発イベントやウォーキング、 ランドマークのピンク色のライトアップなど、さまざまな活動が広がりました。
現在では、乳がんについて正しく知ることに加え、 セルフチェックや定期的な検診など、早期発見につながる行動を考えるきっかけとして、 世界各地でさまざまな啓発活動が行われています。
※ピンクリボン運動の起源や歴史については、複数の説・見解があります。 このページでは、一般的に紹介されている流れを簡潔にご紹介しています。
乳がんは、日本人女性がかかるがんの中でも、特に多いがんのひとつです。 厚生労働省が公表している最新のデータでも、生涯に乳がんを発症する女性は 8人に1人 と推定されています。 年齢を問わず誰にでも起こる可能性があります。
乳がんは、早期に発見し適切な治療を受けることで、より良い経過が期待できるとされています。 早期発見のためには、日頃から自分の乳房の状態を知っておくことが大切です。 セルフチェックで変化に気づいたり、定期的に乳がん検診を受けたりすることで、 乳がんの早期発見につなげることができます。
日頃から自分の身体の変化に目を向けてみましょう。
鏡の前で、手を上げ下げしたり後ろに手を組んで、変化がないか確認しましょう。
指の腹を使って、やさしく触れながら、しこりや硬さがないか確認し、乳頭の根本を軽くつまんでみましょう。
枕や畳んだタオルで少し高さをだし、脇の下も忘れずに触れて、気になる変化がないか確認しましょう。
気になる症状や変化がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
セルフチェックを、身体の変化に気づくきっかけに。
SPECIAL EVENT
乳がんの基礎知識やセルフチェックの方法、治療法などについて、 わかりやすくご紹介します。 事前クイズの答え合わせも行いますので、ぜひご参加ください。
開催日
2026年10月7日(水) 18:40~ 約20分
参加費
無料
対象
パソナHSへ本登録済みスタッフの方
定期的な検診を受けることも、自分の身体を守る大切な一歩です。 パソナHSでは、福利厚生として乳がん検診のオプション検診をご案内しています。
パソナHSでは、ピンクリボン月間にあわせて、 乳がんについて知り、考えるきっかけとなる取り組みを行っています。
パソナHSの日々の活動や情報を発信しています。 ピンクリボンに関する情報もお届けします。
パソナHSのサステナビリティに関する 取り組みや情報をご紹介しています。