2026年5月5日、ゴールデンウィークの賑わいを見せる東京・丸の内エリアにて、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ2026」が開催されました。この音楽の祭典に、当社社員1名がパソナグループ「夢オーケストラ」のドナウ合唱団の一員としてステージに立ちました。
ラ・フォル・ジュルネは、1995年にフランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭です。2005年には「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」として日本に上陸し、誰もが気軽に音楽に触れられるイベントとして多くの人々に親しまれています。
当日は、パソナグループ「夢オーケストラ」が出演しました。今回の音楽祭のテーマである「大河」にちなみ、J.シュトラウス2世のワルツ「美しき青きドナウ」や、スメタナの交響詩「わが祖国」より「ヴルタヴァ(モルダウ)」が演奏されました。
その中で当社社員は、「美しき青きドナウ」の合唱団の一員として、演奏に歌声を重ねました。

合唱団として演奏に参加し一体となって舞台をつくり上げることで、音楽が持つ人と人をつなぐ力や、文化芸術が社会にもたらす価値を改めて実感する貴重な機会となりました。
当社は、社員一人ひとりの自主的な文化芸能活動や社会貢献活動への参加を積極的に応援しています。地域社会とのつながりを大切にしながら、より豊かな社会づくりに貢献してまいります。