募金・寄付活動地域貢献
2026/09/25
感謝の気持ちをつなぐ ― 全支店でサンキューウィークの募金活動を実施しました
パソナHSでは、9月の「サンキューウィーク」にあわせて、全支店で募金活動に参加しました。
1990年にパソナグループの従業員数が1,000名を超えたことをきっかけに、日頃お世話になっているクライアントやスタッフの皆様、そしてグループで働く社員一人ひとりへの感謝の気持ちを表す日として、「サンキューデー」が制定されました。
毎年3月9日・6月9日・9月9日・12月9日の年4回をサンキューデーとし、その日を含む1週間を「サンキューウィーク」としています。
サンキューウィークでは、感謝の気持ちを「かたち」にする取り組みとして、パソナグループ全体でさまざまな社会貢献活動が続けられています。
集められた募金は、「パソナ文庫」の活動資金として活用されます。
「パソナ文庫」とは、創業50周年を機に発足した、全国の児童養護施設で生活する子供たちに書籍を寄贈する社会貢献活動です。教育関係者や専門家からの助言をもとに、当社グループ役職員ならびに、エキスパートスタッフから寄せられた推薦された書籍を寄贈します。子どもたちが本に触れる機会をつくり、読書を通じて豊かな時間を過ごせる環境を届けることにつながっています。
各支店で、社員一人ひとりがそれぞれの想いを寄せ、身近なところから社会貢献活動に参加しました。全支店が同じ取り組みに参加することで、拠点を越えて想いをつなぎ、支援の輪を広げる機会となりました。
パソナHSではこれからも、日頃の感謝を社会への支援につなげる活動を大切にし、一人ひとりが身近なことから参加できる社会貢献活動を続けてまいります。