2026年9月26日(土)、港区で開催された「港区フードパントリー活動」に、当社社員が参加しました。
「港区フードパントリー」は、ひとり親世帯や多子世帯などを対象に、食料品や生活用品をお渡しする活動です。
今回も、野菜やお米、調味料、レトルト食品、防災用食品など、日々の暮らしに役立つさまざまな品物が寄せられました。
当日は、会場の設営準備から食料品のパッキング、来場された方へのご案内や会場誘導、終了後の片付けまで、それぞれの役割を担当しました。食料品は35世帯分を一つひとつ準備し、来場された方へお渡ししました。
会場には食料品のほかにも、おもちゃや食器、傘などの生活用品が並び、さまざまな品物を手に取る方の姿が見られました。
また、今回はパソナから子ども服も寄付され、多くの方に喜んでいただくことができました。必要とされている方のもとへ品物が届けられ、実際の暮らしの中で活用されていくことを、参加した社員も身近に感じる機会となりました。
フードパントリーでは、食料品や生活用品を受け取ることだけでなく、地域の中で人と人がつながる場としての役割もあります。
今回も、準備からお渡し、片付けまで多くの方が関わることで、一つの活動が支えられていました。
パソナHSはこれからも、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、身近なところからできる社会貢献活動に取り組んでまいります。